我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

観音寺の荷物を整理していたら・・・

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田植え06
世の中はすっかり田植えのシーズン突入ですねぇ~・・・
朝の最低気温が上がらないので、田植えを躊躇していた農家も、ここ数日の夏日で、とうとう田植えを始めたようです・・・
矢張り早生の稲は、これ以上田植えを遅くしちゃうと、秋の刈り取りが遅くなって値段が上がらないそうです・・・
矢張り収量より単価が下がるのを恐れての田植えの決行のようです・・・
しかし、田植えを決行した農家も今夏のエルニーニョでの日照不足を心配していて、影響があれば刈り取りを遅らして調整するそうです・・・
でも、そうなると台風が心配らしくて、どっちにしても収量が下がるのは避けられそうにはありませんねぇ~・・・なんとも農家は大変です・・・
これが会社なら、長期天候予想をする部署とか苗を用意する部署とかが、気象予測データを見て相談しながら田植え時期を決めるんでしょうが・・・
農家は、これを主人が一人で経験と感で決めているようですねぇ~・・・
まぁ~多少は農協と相談するんでしょうが、あくまで決めるのは農家の主人です・・・
ん~農業ってこんなにアバウトで良いんでしょうかねぇ~???
農協は、農業で農家の役に立っているんでしょうかねぇ~???
まぁ~人のことを心配しても仕方が有りませんが、農業の会社参入や農協解体が言われるのは仕方が無いことかもしれませんねぇ~・・・

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チャイのサマーカット・・・

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おねむ08
えぇ~段々暖かく成ってきて、そろそろ衣替えの6月を迎えようとしています・・・
最近は、5月と言うのに晴れると最高気温も上がって夏日になることも・・・
なのでチャイは、家で居るときは服を着るのを嫌がり、服を着ないで過ごしています・・・
しかし、毛換え時期なのでブルブルやスリスリをされると、抜け毛が飛び散って畳や敷物が毛だらけに成ることも・・・
でも、お散歩の時には、嫌がっても服を着せて散歩させます・・・
お散歩の時にだけ服を着せるのは、活動が盛んになったマダニ避けの為です・・・
マダニに刺されると重症熱性血小板減少症候群などに感染する危険が有ります・・・
お散歩から帰ると、まずは服を脱がせてチャイの体をコロコロ攻撃して、万一マダニが付いていても取っちゃう作戦を執っていました・・・
でも暖かくなると眠いのか、お昼寝が多く成り、中々コロコロをさせてくれません・・・
生意気にも我々の枕を使ってのお昼寝です・・・
毎日、一番気温が上がる2~4時はお昼寝をしていますが、これからは気温が中々下がってくれませんからお散歩は夕方になるのを知っているようです・・・
毎日お昼寝ができるとは羨ましいご身分ですが、そろそろ気温が上がって着ましたし、カットを考えないといけませんねぇ~・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの最後

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オーケストラ練習
いよいよ「バルトの庭」へ来た一番の目的をお見せしましょう・・・
ドイツ人俘虜パウル・エンゲルは、軍楽隊を経て上海工部局管弦楽団にヴァイオリン奏者として在籍していた音楽家です・・・
エンゲルは、収容された丸亀俘虜収容所で「丸亀保養楽団」を結成して盛んに音楽活動をしていました・・・
上の写真は、丸亀俘虜収容所から坂東俘虜収容所へ移送されたエンゲルによって拡充された「エンゲル・オーケストラ」の練習風景です・・・
「エンゲル・オーケストラ」は久留米から移送されて来たドイツ人俘虜が、坂東俘虜収容所へ到着した際、行進曲を演奏して歓迎したそうです・・・WIKIより・・・
当時の坂東俘虜収容所には、ヘルマン・リヒャルト・ハンセン指揮で45人編成の徳島オーケストラと同じく45人編成でパウル・エンゲル指揮のエンゲル・オーケストラ、2組の吹奏楽団とそれぞれ60人編成の2組の合唱団があったそうです・・・
吹奏楽団と合唱団の写真などは「バルトの庭」には有りませんでしたが、もう一人のガイドさんが教えてくれました・・・
とすれば、日本で始めてベートーベン交響曲第九番を演奏したのは、パウル・エンゲル指揮なのか?ヘルマン・リヒャルト・ハンセン指揮なのか?どちらなんでしょう???
少なくとも吹奏楽団ではないと思いますが・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの5

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印刷所
ガイドさんは、この「バルトの庭」を運営しているNPO法人「ドイツ村BANDOロケ村保存会」のボランテリアだそうです・・・
「バルトの庭」は、営門のほか管理棟・民家・衛兵詰所・印刷所・製パン所・洗面所・酒保・兵舎の8棟で、2011年には製パン所のセット内に実際にパンが焼ける煉瓦窯が再現されて、土日と祝日にはこの窯で焼いたパンが数量限定イで販売されているそうです・・・
本日は、既に全部売り切れていて買えないそうです・・・
戦時中、日本国内に居たドイツ人は、捕虜となったドイツ人兵士らに援助委員会を作って物品や金銭の援助を行い、本や楽器のための寄付活動も組織したそうです・・・
兵士達は、ドイツ政府から給料を支給されたり、周辺地での労働や親類、以前の勤務先などからの振込みなどを通じてお金を調達していたそうです・・・
当時の兵士達は、第2次世界大戦の時より、待遇は恵まれていたようですねぇ~・・・
「バルトの庭」内をガイドさんに案内されて付いていくとこんな建物に・・・
「印刷所」だそうです・・・
中を覗くと当時、造られて発行された所内新聞「Die Baracke」(デ・バラッケ)のコピーが張られていました・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの4

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田植え04
気が付くと田母神様の有る田圃では、田植えが終わっていました・・・
周りの田圃でも、田植えの真最中ですねぇ~・・・
今年は、田植えの時期も判断が難しいそうで、最低気温が低くて一向に高く成ってくれないそうです・・・
最高気温は、すっかり田植えの時期の気温らしいんですが・・・
田植えをしている農家も、戸惑いながらの田植えだそうです・・・
何でも、今年はエルニーニョ現象が出ているそうで、そうなると日本では冷夏になるそうです・・・
冷夏の年はできるだけ早く田植えをして、遅くに刈り取るようにしないと平年の収量が確保できないそうですから、見切り発車のような田植えだそうです・・・
ん~農家も気象情報などでは結構情報を仕入れているんだなぁ~って思いました・・・
昔のような感に頼った農業では、これからのTPPなどを乗り切れないんだそうですが・・・
歳を取ったら暢気に百章でもって思っていましたが、農業もそんなに気軽に出来ない時代なんですねぇ~・・・
そんな事をシミジミ思いながら田植えを見ていました・・・
んでは、「バルトの庭」の続きをば・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの3

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宿舎
管理棟を出て、Baracke(バラッケ)へやってきました・・・
入り口の左に「Baracke2」の看板が出ています・・・
「Baracke」とは兵営とか兵舎とかを表しています・・・
土台は管理等と同じレンガ積みですねぇ~・・・
外壁は、管理棟と同じく日本家屋でも良く見かける南京下見張りの板張りです・・・
でも屋根は木材による板葺きでしょうか・・・
これで雨漏りはしなかったんでしょうかねぇ~???
管理棟もBarackeも良く似たつくりですが、管理棟は屋根が瓦葺なのに対して、バラッケは屋根が板葺きなところが違いますねぇ~・・・
当然、大正時代の建物ですから雨樋などは付いていません・・・
今の建物と比べれば随分と粗末な造りですが、当時はこれでも良いほうの造りだったに違い有りません・・・
更にレンガなどが使われて居て、当時の日本家屋は土壁・萱葺ですから、随分とハイカラな造りのバラッケですねぇ~・・・
きっと当時の坂東の人には、そういう風に写ったに違いないと思います・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの2

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丸亀収容所
兵舎内の展示は、写真で坂東捕虜集要所を紹介していましたが、その中にこんな写真が・・・
そうなんです!香川県のドイツ兵収容所「丸亀収容所」での当時の写真(コピー)です・・・
大正3年、324名のドイツ兵俘虜が送られて来て、丸亀市塩屋町の本願寺塩屋別院に収容されました・・・
その俘虜の中に、軍楽隊を経て上海工部局管弦楽団にヴァイオリン奏者として在籍したエンゲルという音楽家がいました・・・
彼は音楽的才能が高く、彼を中心に収容所の中に「丸亀保養楽団」が編成され、徐々に音楽活動が行われるようになり、収容所閉鎖までの2年5ヶ月の間に通算26回もの演奏会が開かれています・・・
また、エンゲルは収容期間中に丸亀高等女学校で演奏を行う等、地域における音楽活動も積極的に行っています・・・
その名残で、2001年から2003年まで計3回、エンゲルの名を冠した「エンゲル祭」が開催されたりしました・・・
彼は2年半後、松山・丸亀・徳島の3つの収容所の統合移転により新設された板東俘虜収容所に移った後も、丸亀保養楽団を拡充した「エンゲル・オーケストラ」を率いて活発な演奏活動を行ったそうです・・・以上WIKIより・・・
そんな事情が有ったので、丸亀市が当時開催されていたエンゲル祭を再開したんですねぇ~・・・
でも、3回で止めてしまって勿体無い気もします・・・
まぁ~お金が掛かる事なので仕方がないと言えばそれまでですが・・・

「バルトの庭」へ寄ってみた・・・しょの1

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案内看板
えぇ~さる日曜日の事・・・
世間では「母の日」と呼ばれていましたので、家族全員で母親の見舞いに出かけました・・・
途中、母親が大好きなクロマグロの握り寿司が入った握り寿司を探して、手土産にしました・・・
先週見舞った時に母の日のプレゼントを聞いたところ、病院食は、食中毒が怖いので生鮮食品の刺身などは出さないので、久しぶりに鮪が入った握り寿司が食べたいそうな・・・
お昼御飯が早いので、早起きして出発しましたが、それでも寿司を探すのに手間取って、お昼御飯が少し遅くなりました・・・
事前に病院の先生には、握り寿司を食べさせても良いか尋ねて許可をもらっていますから、母親も待ちかねたことでしょう・・・
2人前をペロリと平らげてしまいました・・・
私たちも買ってきた握り寿司で遅いお昼を病室で一緒にいただきました・・・
まぁ~それからは、昔話に花が咲き、気が付くと面会時間を相当過ぎていました・・・
名残惜しいんですが、「母の日」なので病院側も気を利かせて、少し長く面会させてくれたようです・・・
で、帰る事に成りましたが、早く出てきましたから、結構時間が残りました・・・
板野ICへ車を走らせながら、カーナビで付近を検索すると板野ICから10分程の所に「バルトの庭」と言う施設が有るのに気が付きました・・・
そりゃぁ~一体何かいのぉ~???
と思って寄ってみると、駐車場に案内看板が・・・
どうやら大正時代のドイツ兵収容所のロケセットらしかった・・・
面白そうなので、行ってみることにしました・・・

公淵公園へ行ってみた・・・しょの2

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牡丹02
思いかけずにボタン桜と見頃のボタンを見かけましたので、牡丹園へ行ってみました・・・
おぉ~!思ったとおり見頃の牡丹が、沢山咲いていますねぇ~・・・!!!
我が家の牡丹は、3月の寒さにやられて未だ蕾も出ていないのに、ここの牡丹はもう満開状態です・・・
3月の寒さを何かで防寒してやらないと、ここまで満開状態には成らないでしょうねぇ~・・・
きっと手入れをする人が、気温を予測して防寒をしたんでしょうねぇ~・・・
ここには他に芍薬園や西洋石楠花園が有りますから、楽しむつもりなら朝から夕方まで楽しめます・・・
詳しい事はここをクリックしてください・・・
ここに来れば、ほぼ1年中何かしらの花に有り付けます・・・
しかし、広すぎて花が散漫になりやすいので、写すときには注意が必要です・・・
有る程度狭い範囲に花が凝縮されていると、写す方も楽なんですが・・・
桜なども種類が豊富で咲く時期も違いますから、結構長い時期楽しめますが、如何しても同じ種類の桜が少ないので咲いていても散漫な感じは否めません・・・
まぁ~それをどう写すかと言うテーマを持ってくるには良いところかもしれませんねぇ~・・・

公淵公園へ行ってみた・・・しょの1

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マツバウンラン02
暖かくなったと言っても、朝は時折霜注意報が出る程気温が下がるときが有ります・・・
半そでのアンダーシャツでは寒く散じます・・・
平年なら、皮のツナギを着てバイクで走るには丁度良い季節なんですが、朝はジャンバーを羽織らないと寒くて凍えてしまいますねぇ~・・・
お昼になると27℃とか、まるで夏か!と思うほど気温が上がって、体調管理に困ります・・・
まぁ~そんな時は、決まって雲ひとつ無い晴天のときが多いんですが・・・
チャイと朝の散歩に出て、池の土手にマツバウンランが咲いているのに気が付きました・・・
もうそんな季節になったんですねぇ~・・・
暑いの、寒いの、言っているうちに、季節は確実に初夏へと向かっているようです・・・
こんな時には、山に入ってブナの新緑でも撮りに行きたいんですが、母親が入院していますから、そんな遠出は無理なので、近場を探しました・・・
そこで思いついたのが公淵公園です・・・
ここならブナは無理でも、木が多いし大きな池もあるので、何とか新緑を撮れるのではないかと思い、行って見る事にしました・・・
まぁ~あてとふんどしは向こうから外れることが多いんですが・・・

岩田神社の孔雀藤・・・しょの2

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晴れの朝
GWの始まる4月終わり頃はお天気が今一つでしたが、5月に成ってやっとお天気が回復したようですねぇ~・・・
久し振りに雲ひとつ無い五月晴れの朝がやってきました・・・
写真的には面白く有りませんが、やっと5月の空が帰ってきたと思うと清清しい気持ちに成ります・・・
どうにも適当に雲が出て呉れて芸をしてくれないと面白くも無い単純な写真に成ってしまいます・・・
でも5月と言えば、そろそろ霧の季節に成りますから、ポジションを海のほうへ移しましょうかねぇ~・・・
朝霧なら内陸の方が出やすいんですが、少し風が有ると流れてしまって絵になりません・・・
その点、海霧は濃くて雰囲気は有りますが、被写体が遠いので良い絵に成ることが少ないのも海霧です・・・
海は被写体に近づきにくいので、望遠で狙うことが多く成りますし、内陸部は幾らでも被写体に近づけますが、近づくと霧の感じが薄くなるのが欠点ですねぇ~・・・
何とか霧を生かした写真を撮りたいと思いますが、これも中々難しい事ですねぇ~・・・
霧が出ても太陽光が思う方向から来るとは限りませんし、強さも同様です・・・
ん~何とかモノにしたいと思いますが、果たして良い出会いが有りますかどうか・・・
GWも残り少なくなりましたので、何とか近場で良い所を見つけようと四苦八苦しています・・・
それでは岩田神社の2回目です・・・

岩田神社の孔雀藤・・・しょの1

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田起し05
4月の下旬には、あちらこちらの田圃でトラクターの音が響き始めます・・・
田んぼを耕して、田植えの準備をする「田起こし」です・・・
田母神様の周りの田圃も、冬の間は草だらけでしたが、綺麗に耕されて何時でも田んぼに水を入れる準備が出来て様です・・・
そろそろ農家は農繁期に入り忙しく成りますねぇ~・・・
稲の苗を買わない農家では、既に田植えを睨んで苗立てをしている農家も見掛ける様になりました・・・
恐らくGW明けには田植えの為に田圃に水が入ることでしょう・・・
田植えが始まると、躑躅や菖蒲などが咲き始めますねぇ~・・・
でも今年は、母親が入院し毎日曜日には、母親の様子を見に行くようにしていますから、昨年のように泊りがけで撮影にはいけません・・・
今年は近場で我慢しないといけませんから、作品作りには苦労しそうと言いますか、作品にする写真が撮れないかもしれませんねぇ~・・・
でもなるべく回数出かけて、良い写真を撮れるよう頑張ってみようかと・・・
若しかして、今までとは違う視点で景色を見ると、今までとは違った写真が出来上がるかもしれませんねぇ~・・・
作風の幅を広げるには良い機会かもしれません・・・
限られた環境の中で頑張ってみようかと思います・・・
先ずは、新聞に岩田神社のフジ祭りが報道されていましたので、行って見る事にしました・・・

藤井寺に寄ってみた・・・しょの2

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青紅葉
GWに入りましたが、お天気が悪い上に曜日の並びが悪くて、皆さん余り遠くへはお出かけに成らない様ですねぇ~・・・
私も例年は花を写しに行っていましたが、今年は開花の予想を外しっぱなしです・・・
こんな事では、とてもでは有りませんが撮影旅行に出しては呉れません・・・
もうこう成ったら、近場で回数行くしか無さそうですねぇ~・・・
何しろ梅に桜、山菜に藤など外しっぱなしで3勝8敗ですからねぇ~・・・
この時期、キシツツジやオンツツジ、アケボノツツジ、ミツバツツジ、などの躑躅類やヒメシャガやクリンソウ、ブナの新緑、マーガレット・・・
行きたい処は沢山有りますが、開花の判断を誤ると行くのに費やした費用が無駄に成ります・・・
此処が写真を撮る上で一番のネックに成っています・・・
なるべく情報を収集して、時期を判断してから行きますが、それでも報道などが満開とか身頃と報道しても、実際とは掛け離れている場合が多いようです・・・
これは毎年祭りなどを実施している時期を、報道が見頃と判断しているようですねぇ~・・・
成るぺく地元に住んでいるような写友や、近近に行った写友から現地の正確な情報を収集します・・・
しかし今回の藤井寺は、全くの気まぐれと偶然で行きましたから、外すのも無理も無いかもしれませんねぇ~・・・