我楽多写楽

写真道楽の我楽多が日常の徒然を書いてみます・・・

映画「永遠の0」・・・

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一寸野暮用で、記事の仕上がりが遅くなってしまいました・・・
1月は、正月休みが長かったためか、色んな野暮用が飛び込んできます・・・
かおるちゃん!遅くなぁ~って御免ね!!!
って、これが分かる人は、相当年を食ってる人だなぁ~・・・

表紙
お正月に年賀状の整理ばかりではつまらないし、テレビは芸能人の馬鹿騒ぎばかりで見るべき番組がありません・・・
で、「宗谷」でも造ろうかと、プラモの箱を出して居ると、息子が「映画に行こう!」と誘います・・・
何処の何て言う映画に行くのか尋ねたら、「永遠の0」が見たいと言います・・・
どうやら呉れ旅行で行った「大和ミュージアム」で見た零戦を映画で見たいと言います・・・
ん~どうやら彼には相当インパクトが有ったようですねぇ~・・・
まぁ~偉そうに言ってる私も戦争は知りませんし、当然息子も知りません・・・
ここで戦争について考える機会が有っても良いのかも知れませんねぇ~・・・
南の方では、何やら焦臭くなってきていますし、他国からの常識を疑うような論理の押しつけをどう考えるのか・・・
万が一戦争になると、どう生活が変わり、兵隊に行ったらどういう行動を取るのか・・・
難しい判断をしなければならない事に成りますねぇ~・・・
そう言う考えを今からしておいた方が良いのかもしないかと考え、見に行く事にしました・・・
映画館は、矢張りお正月で退屈した人がワンサカ押し寄せていて、「永遠の0」も当然人気で、運良く席は取れたものの、前の方の席しか取れませんでした・・・
前の方の席は画面を見上げる恰好になりますが、椅子がリクライニングしないので首が疲れます・・・
出来れば、前の席だけもう少し背もたれが倒れるようにして貰えば助かりますが・・・
で、何時ものCCレモンやNEXコーラのレギュラーサイズを持って鑑賞です・・・

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映画 利休にたずねよ・・・

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表紙
元旦には、家族と「滝宮天満宮」へ初詣に行き、帰りに香川屋で年明けうどんを食べて、イオンシネマで友人と映画「利休にたずねよ」を見てきました・・・
カミさんと息子は、「利休にたずねよ」に興味がないのか、家に帰ってしまいました・・・
まぁ~そう言う私もそれ程興味が持てなかったんですが、友人が茶道をしていて「素晴らしいらしいから、是非行こう」と誘われて断り切れなかったってぇ~のが正直な話です・・・
そんな訳で、映画のチケットも誘った友人が買ってくれ、レギュラーサイズのCCレモンまで買って呉れました・・・(笑
そんな訳で正月早々、男同士で映画を見る羽目になっちゃいました・・・
まぁ~映画のチケットまで買って貰ったのですが、男同士ってのは余り良い絵には成りませんねぇ~・・・
せめてカミさんでも良いので、女性と映画を見られたら気分も良いんですがねぇ~・・・
しかし、文句を言いたかったのは映画が始まるまでで、男同士でも暗くなれば隣が男だろうが、女だろうが、判らずに映画にのめり込んでしまいますねぇ~・・・
でも、結構年配の方や、和服を着こなした茶道の先生らしい人や、茶道をしているらしい上品な女性の姿も・・・
結構、「利休」の茶道って表千家や裏千家に分かれていますが、「利休」の映画となると見に来るんですねぇ~・・・
茶道をしている人ってお正月だからかも知れませんが、和服をビシッと着て結構似合う人が多いのにはびっくりしました・・・
まぁ~日頃から何かと和服を着る機会が多い性なのかも知れませんねぇ~・・・
そうこうしていると映画が始まりました・・・
映画の内容は、何故利休は切腹しなければならなかったのか???って言う映画なんですが・・・

映画「風立ちぬ」・・・

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今朝は久しぶりに我が家の温度計で最低気温が13℃と涼しい朝に成りました・・・
台風18号の時は12℃、台風20号では13℃と、何か台風が来る度に最低気温が下がっていますねぇ~・・・
台風18号の時もこのまま秋が来るかと思いましたが、段々最低気温が上がって、昨日は18℃に成っていました・・・

表紙
台風18号が接近中で雨風が強くて何処へも遊びに行けないので、イオンシネマへ映画を見に行く事にしました・・・
宮崎駿監督作品の「風立ちぬ」なので期待は大ですねぇ~・・・
イオンシネマへ行きますと、同じ様な考えの人も居るもので、台風の大雨の中でも結構なお客さんが来ていました・・・
何と言っても宮崎駿が零戦の設計者である堀越二郎をどう描くのか?時代はどう関係する?技術的な問題をどう表現する?堀辰雄の「風たちぬ」との違いは???
宮崎駿が映画のクレジットにわざわざ「堀辰雄と堀越二郎に敬意を込めて」と書かれている以上、堀辰雄の「風立ちぬ」を下敷きにしているんでしょう・・・
当然、堀越二郎を尊敬する私は、この「風立ちぬ」は読んでおりました・・・
堀辰雄の「風立ちぬ」は、風が吹く様に流れ行く時の裏に人間の実体を捉え、生きることは死ぬことの意味を問うと同時に、死を越えて生きることの意味をも問い、時間を超越した生の意味を描いた作品です・・・
空への憧憬が深い宮崎監督がこの壮大なテーマをどう描いていくのか?堀辰雄の「風立ちぬ」との違いをどう出すのか?興味が尽きませんねぇ~・・・
何と言ってもCMで出て来る里美菜穂子との恋はどう成るのか???
矢張り結核で死ぬのか???
結構ストーリー的にも見所が多い映画ですが、期待はずれに終わらなければ良いんですが・・・
私も船の次ぎには飛行機も好きですから、飛行機自体にも興味が有りますし・・・
まぁ~外は大雨で窓を閉め切っているので家で居ると蒸し暑くて扇風機が離せませんが、映画館の中もですがイオンモール全体が空調されているので湿度が低くて快適です・・・
家にじっとしていてもテレビで台風情報を見る位が関の山ですから、見たかった映画を見る方が遙かに充実した時間が過ごせます・・・
まぁ~警報でも出れば直ぐにエリアメールが来ますから、安心して映画なんかを見る事が出来るんですけどね・・・

映画「のぼうの城」・・・

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表紙
最近、何だか映画は邦画ばかり見ているような・・・
気になって最近見た映画を思い出してみたら
ハヤブサ、コクリコ坂から、テルマエロマエ、岳、天地明察等々・・・
完全に邦画ばかりになっていますねぇ~・・・
いや、洋画が詰まらないって言っているんじゃぁ~無くて、邦画に魅力的な作品が多いって言う事なんでしょう・・・
先に書いた5作品でも皆さんきっと見に行っているような映画でしょう・・・???
で、今回は「のぼうの城」です・・・
舞台は埼玉県行田市にあった忍(おし)城で、城を守っていた成田長親という人物が主人公です・・・
「忍城を訪れた連歌師の宗長は、城の四方は沼にかこまれていて、霜で枯れた葦が幾重にもかさなり、水鳥が多く見え、まことに水郷である、と日記に書いています。
忍城の築かれた場所は、北は利根川、南は荒川にはさまれた扇状地で、小さな川が乱流するとともに、伏流水が寄り集まって広大な沼地となっていました。そこに残る島や自然堤防をたくみに利用して、忍城が築かれました。」行田市HPから抜粋・・・
何でも関東七名城の一つらしいです・・・
で、この「のぼうの城」はどうも登場人物は創作で、戦い自体は史実に基づいて書かれたようですねぇ~・・・

映画「天地明察」・・・

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表紙
今年は5月に「テルマエロマエ」を見てから見たいって思う映画に出会わさなかったんですよねぇ~・・・
やはり大画面と良い音響で見たいと思う映画には中々出会えませんねぇ~・・・
良いかな?って思っても予告編を見るとDVDで見ても良いかって思う様な物ばかりでした・・・
しかし、やっと見たい!という映画が出て来ました・・・
その映画は「天地明察」!!!
沖方丁原作で「おくりびと」の滝田洋二郎監督の作品です・・・
将軍に囲碁を教える名家の息子である安井算哲が星の観測や算術に熱中しているうち、狂ってきている暦の間違いを探し新たな暦を作るという物語・・・
しかし当時、暦は朝廷の専権事項・・・
此は天文ファンの我楽多と致しましては見ない訳にはいきません!!!
こういうスケールの大きい映画は矢張り映画館の大スクリーンで良い音響で見ないと良さが半減しますねぇ~・・・